『機械仕掛けの悪魔』のキャラクターページです。
お話に合わせてじわじわ増やします。


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真戸部 太陽 [まとべ たいよう]

主人公。日下高校1年B組16番。7月20日生。
入学したてにも関わらず遅刻を繰り返す高校生。
首から下が機械の身体をしている。

太陽の実父が作った薬を過去に受け、身体のほとんどを失ってしまう。
その時の恐怖を思い出さずに生活することで元気に暮らしていたが、今も見えないところでその薬が出回っていることを知り、おびえながらも父と薬を止めるため立ち向かう。
◆◆◆
身体が機械なのをいいことに危険な状況にも素で飛び込む性格。
ただ昔は泣き虫だったので、今もちょっと涙もろい。
身体の動きはかなりイメージと馴染んでいるが、細かいことは苦手で字をノート一列分内に収められない。絵もへたくそ。

薬の恐怖もあり、注射器をはじめ金属の針が苦手。黒い色にも抵抗がある。
日下高校を選んだのは自分でもなんとか受かりそうで、なにより制服が黒じゃないから。

曽根崎 良助
太陽のクラスメイトで友人。
しっかり者で適切なツッコミをくれる。
バスケ部所属。秋生とは中学からの同期。
赤星 秋生
太陽のクラスメイトで友人。
液晶ものにはまりやすく、テレビやゲームが好き。 オンライン系ゲームは全国ランク上位をキープしている。
児玉 晴
学校の先輩でありリハビリ仲間。
陸上が好きだが、事故の影響で満足行く走りが出来ず、例の薬に頼ることになる。
"ヒーロー"(山吹 珪)
薬を晴に紹介した男。
晴と中学の同期で、いじめられていたところをよく助けられたらしい。 薬で腕力が上がっている。
じっちゃん(真戸部 氷彗 (ひすい)
太陽の養父であり身体をくれた人。
大峰大学で教授を勤めながら、「バイナリー」の開発を日々続けている。
彼の性格が太陽の基盤になっている。
宇野 宏大
太陽の実父であり騒ぎの元凶。
姿をくらます前はメディアにとりあげられるほどの薬学者だった。妻を蘇らせるために薬を作り続けているようだが……?
"藍"
薬の「管理団」を名乗る人物。
落ち着いていて敬語を使う。とてつもなく耳がいいようだが薬のおかげ?
" あかね "
全身黒いレインコートの人物。
藍の指示を受け行動する。薬を利用しているのかジャンプ力がかなり高い。踏み込み度合いで物が壊れる。
モナカ
薬の不適合(失敗)者。
自分に薬を勧めてきた人物に復讐すべく探している。ジャックのつくったブースターのある義足を使用。
ジャック
外国語なまりで喋る女闇医者。
度の過ぎたサイボーグマニアかつ開発者で
手足を失っている人を拾っては勝手に機械を付けてしまうらしい。
あいうえお順に漫画に出る用語を並べます。
【カ行】
日下 くさか 高校
太陽の通う高校。 荒宿 あらじゅく 区にある。
特になんという特徴もない普通科。偏差値も高くない。
5階建てで、上から見ると□の形をした校舎。
玄関は□の内側にある。ちょっと変。
ちなみに荒宿は新宿~原宿あたりのイメージ。
【ナ行】
願いを叶える不思議な薬
太陽の実父が作った薬。「XUE」とかかれている。
その効果は人それぞれで、体に入れるまで分からない。 大半は人離れした能力がついたり顔つきが変わったりするが、 薬に合わないと身体がじっくりと黒く溶けてしまう。
まだ謎が多いが、どうやら配ったり売る人が専門的にいる模様。
【ハ行】
バイナリー
真戸部氷彗の設計した義手・義足・人工内臓などの総称。
筋肉の動きや、脳からの信号を座標位置に変換して動くなど様々。 動きのシンクロ率がとても評価が高く、世界中で広く出回っている。ちなみに「バイナリー(binary)」は互いの重力でバランス良く回り続ける連星の意。
★★この漫画を描くにあたって★★
この漫画は思い入れが在りすぎるため、
商業向けに合わせる自信がない+出来が悪くなってしまっても描ききると決めた漫画です。
その誇りと言い訳を込めて「最高の駄作」というキャッチコピーが私の中であります。
技術不足ゆえ読みにくいところがどうしても出てしまうかと思いますが、
それでも生涯を終える前にどうしてもエンドが見たい、好きな漫画です。
なのでいろいろおおめに見て読んでいただけたらありがたいです。

ついでに好きになってくれたらなお嬉しいです。
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